金華山黄金山神社に参拝した話

三年続けてお参りすれば、以降お金に困ることは無い」という言い伝えで有名なのが、宮城県にある金華山黄金山神社(きんかさん こがねやまじんじゃ)です。

やっぱり現世で生きていく上で、無視できないのがお金の悩み。

というわけで、黄金山神社に行こうと思い立ちました。

最初に行ってしまいますが、ここは公共交通機関で行こうとすると、非常にアクセスが悪いです。

仙台から路線バスに1時間以上乗って、そこから連絡船で渡った島の中にあり、この路線バスと連絡船のアクセスも良くない(バスで到着してから、出港までかなり待つ)ので、仙台に宿泊する場合は、下手をすると一日がかりです。

金華山


また私が行ったのは、東日本大震災の前年であり、黄金山神社への連絡船が出る鮎川港、並びに黄金山神社と宿泊施設も震災で甚大な被害を受けました。

ですから、多分現在は、宿泊施設の状況や連絡船、路線バスの運行体制は当時とは変わっているかもしれません。

もしこれから行ってみたいと言う方は、交通情報などを現地にお問い合わせされることをおすすめします。

ということはつまり、私は三年連続参拝は出来ていないのですが、それでも黄金山神社で一夜を過ごせた事はとても貴重な体験でしたので、そのことを書いてみたいと思います。

もし自家用車(またはレンタカー)で鮎川港まで行く場合は、あとは連絡船の時間次第で日帰りも可能だと思いますが、結構、鮎川港のあたりは欠航も多く、それでもどうしてもという場合は、個人でチャーターする方法があったと思います。

ただしその場合、1万円以上はかかると思いますので、正直言って、鮎川港から黄金山神社に渡れるかどうかも、運次第のところがあるようです。

つまり三年間、スムーズに毎年参拝出来るかどうかは、やってみないと分からない・・・神社が呼んで下されば行けるのかもしれません。

私の場合は交通面では恵まれたのですが、結局、震災以降、まだ行くチャンスに恵まれていません。

お金はどうにか工面出来るとしても、震災当時の鮎川港の惨状があまりにも衝撃で、しばらくあの辺りには行けないだろうと、そう感じてしまったからです。

黄金山神社のある島には、神の使いと伝わる鹿がたくさん住んでおり、大人の鹿と子供の鹿が自由に島内を闊歩していて、鹿好きの私には楽園のようでした。

が、売店で鹿せんべいを買うと、袋を開ける前からすぐ背後でスタンバっていて(かなり人慣れしている)、身体の大きい鹿ほどグイグイ来ます。

私は小鹿メインであげたかったのに、大鹿が横からせんべいをかっさらい、コートによだれも付けていきました(笑)。

可愛い鹿たちですが結構アグレッシブなので、大きな動物が苦手な方は、少し注意が必要です。

上陸したら必ず居ますし、神の使いに邪険なマネもしづらいもの・・・。

鹿のターゲットにされないためには、食べ物のたぐいは一切ポケットやバッグに入れて行かない方が良いです。

島内は黄金山神社以外に特に見るべき場所もなく、緑あふれる散策道を歩いても、一時間もあれば十分です。

金華山黄金山神社


連絡船もそれを見越して、一時間くらいで帰りの便が来るようになっていましたから、もし正式にご祈祷をして欲しい場合は、帰りの船に間に合うよう、すぐに申し込んだ方が良いと思います。

私は参集殿に泊まる予約を入れていたので、そのままゆっくりと散策して、その夜は泊まるだけ。

黄金山神社には、約1万円で一泊二食つきの宿泊が出来る施設があり、ここに泊まる一番の目玉は、翌朝、まだ連絡船が来る前に宿泊者だけでご祈祷が受けられることです。

これに参加すると、黄金山神社のお札(名前入り)や筆記具などが頂けるので、これを帰ったのちも大事に使います。

金華山黄金山神社の授与品


私はこの時の頂いた黄金山神社の筆記具を、株式投資の記録に使っています

成績は、大きな損をしていないというくらいで、誇れるものではありませんが、年利10%くらいは達成出来ています。

何しろまだ一回しか参拝出来ていませんので、それでも十分なご利益をいただいていると感謝しています

また私が泊まった時は、他に男性が二名おり、そのうち一名の方は、恐らく複数回お参りされているようで、何かご利益があったのか、翌朝のご祈祷時に日本酒の一升瓶を何本もくくったものを奉納されていました。

それを見て「ほーぉ・・・(本当にご利益がありそうだ)」と、不謹慎にも密かに思ったのを覚えています。

この早朝の、宿泊者だけのご祈祷は本当に素晴らしく、もしまたチャンスがあればこれを受けたいと思っているのですが、ただ一つ、宿泊する部屋にはテレビもなく、静かに過ごさねばならないので、出来る事は読書でもするか、寝るかくらいで、かなり時間を持て余します。

夕食時には、お酒(日本酒)がいただけますが、基本的には静かに、翌朝の祈祷に備えて身を清め、心を鎮めて過ごす時間です。

恐らくスマホの使用は禁じられてはいないと思いますが、こんな場所に泊まった時は、月明かりに浮かぶ景色を眺めながら、早く眠りにつくのが吉です。

またこの時、女性は私一人だったので、大きな大浴場を独り占め出来たのが地味に嬉しかったです。

温泉ではありませんが、湯船のお湯も、シャワーのお湯もすべて金華山の水だそうで、お風呂に入るだけで全身にパワーが沁み込むような、大変贅沢な気持ちになれます。

更に早朝のご祈祷の後は、最初の連絡船が来るまでの間、ひとけのない静かな境内をゆっくりと見て回り、鹿とたわむれる事も出来ました。

朝は鹿もまだボーッとしているのか、草木の間から遠巻きにこちらを眺めて、横になりながら寛いでいるようでした。

ほんの少しの数の人間が、たくさんの鹿と共に一夜を過ごすというのは、黄金山神社以外ではあまり経験出来ないことではないかと思います。

黄金山神社は確かにたどり着くのは大変なんですが、それだけの価値のある、思い出深い参拝となりました。

最初に来た連絡船に乗って鮎川港に引き返す時には、昨日とは違う自分になったような気持ちに、きっとなれると思います。

金華山黄金山神社の主なご利益・こぼれ話

・開運招福
・金運上昇



所在地

宮城県石巻市鮎川浜金華山5 (HP

宮城県石巻市鮎川浜金華山5

風水鏡(八角形の金縁の鏡)で金運アップ


お金が欲しい、収入を増やしたい、今よりいい仕事を見つけたい。

そんな願いをお持ちの方に試していただきたいのが「風水鏡」です。

風水鏡はご覧のように八角形の鏡で、玄関先に飾っておくと、金運・仕事運に恵まれるというもので、鏡は魔除け、そして良い気を増幅すると共に、ふちが金色のものは特に金運上昇の運気を呼び込むとされています。

さらに中華圏では「8」は開運招福・幸運を呼ぶ数字として古くから尊ばれており、8並びの車のナンバーが、オークションで数千万円で競り落とされることもあるほどです。

つまり「八角形の金縁の鏡」は、風水では最大限に金運と仕事を上げる組み合わせというわけです。

よく金運を上げる方法として「西に黄色」という話を耳にしますが、それよりまず大切なのは玄関なのです。

この写真は我が家の玄関で「八角形の金縁の鏡」に加えて、さらに自己流の開運法として、観葉植物(ゲッキツ)が写りこむように配置してあります。

そして我が家に風水鏡を置いて3ヶ月ほどたった頃から、新しい仕事の話が舞い込んだり、夫の収入が上がったり、買わなきゃと思っていた品を頂いたりと、風水鏡の効果かな?と思えることが起こるようになりました。

現在は玄関に風水鏡を置いてから一年以上たっていますが、上記のような少しずつ良い事が積み重なって、全体的に去年より良くなっている気がします。

私の場合、ミニ風水鏡の体験談のように、宝くじに当たったとか、田園調布に引っ越したなどという大きな話ではありませんが、確かに飾る前よりは、全体的にお金回りが良くなったように感じています。

風水奥義!玄関用ミニ風水鏡の詳細はこちら >>



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