キリストの墓

公開日: : 最終更新日:2014/07/22 北海道・東北, 青森県

青森の新郷村というところは、人口3500人ほどの小さな村なのですが、とても信じられない言い伝えがあります。

それは、この村にはキリストの墓がある、という言い伝えで、実はこれと似た話で、モーゼの墓も石川県にあるんですよね。

キリストもモーゼも正直ちょっと「村おこしのためのトンデモ企画」な感はあるのですが、この言い伝えの根拠は「竹内文書」と呼ばれる古代からの言い伝えや歴史が記されているとされる古文書です。

その竹内文書の中に「ゴルゴダの丘で磔刑になったキリストは、実は密かに日本に渡っていた」という記述があることが、昭和10年に発表されています。

では磔になったのは誰かというと、竹内文書によると、ゴルゴダの丘で死んだのは実は弟のイスキリで、本物のイエス・キリストは密かに逃げ、今の青森県八戸港から上陸していたというのです。

そして青森の地で「十来太郎 大天空(とらいたろう だいてんくう)」と改名して、日本人の妻との間に3人の子供をもうけた、という話です。

さらに新郷村の旧名は「戸来(ヘライ)村」と言い、これは「ヘブライ」が訛ったもの、加えてこの村の方言で大人の男を「アヤ」「ダダ」、大人の女を「アパ」「アバ」と言うそうですが、これも聖書の「アダム」と「イブ」が訛った言葉と推測されているそうです。

実は冒頭のモーゼの墓も竹内文書の記述を根拠にしていて、私も行ったことがあるんですが、訪れた感触としては90%トンデモ話、10%は(ロマンチックな希望も込めて)真実の可能性を感じました。

というのもタクシーの運転手さんから、私のような物好き以外にも、大学の偉い先生なんかも調査に訪れているという話を聞いたからです。

そういうわけでどうも新郷村のキリストの墓伝説にも、モーゼの墓と同じニオイを感じますが、完全放置プレイ状態で、ひとけの無いモーゼの墓とは異なり、新郷村では毎年6月5日にキリスト祭が行われ、多くの方が来られるのだそうです。

ただ、昔から東北には美人が多いと言いますが、それはおそらくキリストかどうかは分かりませんが、古代のある時期に白人との混血が進んでいたせいではないかとは、ずっと思っていました。

実際に私の知り合いにもお母さんが東北出身で、お父さんは純日本人、家族の中で自分と母親だけが色白で瞳の色がブルーがかっているという人がいて、どうも何代か遡った先に白人の祖先がいたようだと言っていた人がいました。

そしてその人はご他聞にもれず本当に美しかったです。

ですからそれが誰であったかは今となっては謎ですが、何らかの理由で大昔に外国人が東北に上陸したという話は、個人的に本当だろうと思っています。


キリストの墓の詳細情報




所在地

青森県三戸郡新郷村大字戸来字野月33-1 (HP

青森県三戸郡新郷村大字戸来字野月33-1

護符は「庶民のお守り・お呪い」

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