金刀比羅宮(ことひらぐう)
全国にあまたある“こんぴら神社”の総本山が、この香川県にある金刀比羅宮で、1368段もあるという石段、そして金刀比羅の名は「こんぴら歌舞伎」でも有名ですよね。
何と言うか、境内も規模が大きく、所蔵されている宝物も国宝級と、はるか昔から「名門」だったことがうかがい知れるお宮だなあと思います。
ホームページを見ただけでも、社殿ゾーン、文化ゾーン、神苑ゾーン・・・と、こんぴらさんは広大な敷地を有していることが分かります。
古くから海上交通の守り神として崇敬され、大日本帝国海軍、そして海上自衛隊の殉職者慰霊祭もここで行われているそうです。
金刀比羅宮の詳細情報
金刀比羅宮の主なご利益・こぼれ話
・五穀豊穣
・航海安全(漁業繁栄)
・健康増進(医薬発展)
・技芸上達(芸術・芸能)
とにかくここにお参りするときは、スニーカーで行くことをおすすめします。
1368段の石段は、若い人でも登りきるのは相当大変で、翌日の筋肉痛は覚悟する必要があります。
所在地
香川県仲多度郡琴平町892-1 (HP)護符は「庶民のお守り・お呪い」

恋人が欲しい、結婚したい、健康を取り戻したい、もっとお給料を上げたい、お金持ちになりたい・・・。
人には誰にでも、胸に秘めている叶えたい願望があるのではないでしょうか。そんなとき、パワースポットを訪れて元気をもらう方もいれば、もっとまっすぐで強力な方法を求める方もおられるかと思います。
そして、そういった方に試していただきたいのが「護符のパワー」です。
護符とは、たとえ誰にも話せないような願望であっても、それが他の人を傷つけたり、誰かの不幸を願うような願望でない限り、あなたの願望に応じて、その時最もふさわしい方法で、あなたの進む道を拓いてくれるもの、いわば自分専用のお守りのようなものです。現在「京都 かなえや」さんというところで、陰陽道の修行を積んだ巫女さんがその護符を書いてくれるのですが、もしかしたらパッと見は「呪文のようなものが一杯に書かれた、怪しいおふだ」にしか見えないかもしれません。
護符は確かに日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、実は台湾や香港などでは、持っていない人を探す方が難しいほど、人々の生活に溶け込んでいる“庶民のお守り・お呪い”のようなものなのです。
さらに護符は特に力(験)のある人物によって書かれたものが良いとされているため、本場の台湾などでは、ご利益があると評判の護符になると、何万円もするものも珍しくありません。
そんな自分だけのために作成された護符を密かに(人に見られると効力が落ちるとされています)持ち歩き、自らの願望を込めることで望ましい道を拓く・・・そんな護符のパワーを私自身、実感した体験があります。
私の護符パワー体験談はこちら >>
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