熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)
熊野本宮大社は和歌山県田辺市にある神社で、世界遺産にも登録されている、熊野三山の一つとして数えられています。
全国に3000社ある熊野神社の総本社であり、家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)、熊野坐大神(くまのにいますかみ)、熊野加武呂乃命(くまのにますかむろのみこと)の三柱を主祭神としています。
熊野三山は浄土を求める信者たちにとって聖地とも言える場所で「人生甦りの地」とされており、それぞれ「過去」、「現在」、「未来」のご利益があると伝えられています。
その中でも熊野本宮大社は「未来」、すなわち「来世の加護」があるとされ、ご利益を求めて多くの信者たちの参拝が絶えない地となっています。
また諸願成就にも特に強い加護があるとされているため、商売人やスポーツ選手の参拝客も多く訪れます。
加えて現在の熊野本宮大社は明治の洪水によって流された後、移築されたもので、旧社跡地には日本一高い鳥居が建っているのですが、この大鳥居が30メートルを超える大きなもので、遠くからでもその威容を楽しむことができます。
これから何かを成そうと思っている方は、一度熊野本宮大社に参拝して、決意を伝えると、良いお導きが得られるかもしれません。
熊野本宮大社の詳細情報
熊野本宮大社の主なご利益・こぼれ話
・諸願成就
・商売繁盛
・必勝祈願
所在地
和歌山県田辺市本宮町本宮1110 (HP)風水鏡(八角形の金縁の鏡)で金運アップ


お金が欲しい、収入を増やしたい、今よりいい仕事を見つけたい。
そんな願いをお持ちの方に試していただきたいのが「風水鏡」です。
風水鏡はご覧のように八角形の鏡で、玄関先に飾っておくと、金運・仕事運に恵まれるというもので、鏡は魔除け、そして良い気を増幅すると共に、ふちが金色のものは特に金運上昇の運気を呼び込むとされています。
さらに中華圏では「8」は開運招福・幸運を呼ぶ数字として古くから尊ばれており、8並びの車のナンバーが、オークションで数千万円で競り落とされることもあるほどです。
つまり「八角形の金縁の鏡」は、風水では最大限に金運と仕事を上げる組み合わせというわけです。
よく金運を上げる方法として「西に黄色」という話を耳にしますが、それよりまず大切なのは玄関なのです。この写真は我が家の玄関で「八角形の金縁の鏡」に加えて、さらに自己流の開運法として、観葉植物(ゲッキツ)が写りこむように配置してあります。
そして我が家に風水鏡を置いて3ヶ月ほどたった頃から、新しい仕事の話が舞い込んだり、夫の収入が上がったり、買わなきゃと思っていた品を頂いたりと、風水鏡の効果かな?と思えることが起こるようになりました。
現在は玄関に風水鏡を置いてから一年以上たっていますが、上記のような少しずつ良い事が積み重なって、全体的に去年より良くなっている気がします。
私の場合、ミニ風水鏡の体験談のように、宝くじに当たったとか、田園調布に引っ越したなどという大きな話ではありませんが、確かに飾る前よりは、全体的にお金回りが良くなったように感じています。
風水奥義!玄関用ミニ風水鏡の詳細はこちら >>
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